修行時代_詩        








  修行時代














何が出来る・・・


何をすればいい・・・





どうすれば使うことができるのかも


見たこともない


知らない、力







けれど


秘めた力はきっとどこかにあって


自分にも、きっと出来ることはあるから





いつか、その時が来る頃には


今よりも 少しは出来るようになっているから










ただ今は、目の前で鳴いている光を抱きしめるだけ











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昇龍伝の娘娘と初めて会ったあたりの井宿。


考えても分らないことってありますよね〜

ぐるぐる頭の中で回るだけ。

どれだけ考えてもその時では答えはでない。

そんな時、1つでも何かをすれば、きっとそのうち答えは出てきますよね。


この頃の井宿、他の七星もそうだろうけど・・・(朱雀ではあまりそうでもないかな?)

「七星だから」「力がある」といわれても、1度ちらっと見ただけでどんな力でどういう風に使えるのかも分らない。

でも、力を使えるようにすることしか今の自分に出来ることがない。

不安だっただろうな〜






元ネタ。(見たい人はどうぞ:反転してます)

怪獣のことで義母との意見の食い違い。

旦那はどっちの味方でもなく、どうしていいか分らない様子。

どこへぶつけることもできず、考える気がなくても考えてしまう。

その時、寝ていたはずの怪獣がたまたま(ほんとにたまたま)起きて泣いている。

その時できること、することは考えるよりも怪獣に「どうしたの?」と声をかけることだったので。

ちょっと、改造して井宿詩にしてみました〜

・・・それにしても、日常生活のことを瞬時に二次創作に変換してしまう自分が少しイヤ・・・(涙)

あれ?まじめな話じゃなかった?


2007.04.20